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時短・家電

ドラム式洗濯乾燥機ROI計算

乾燥機能付き洗濯機のコストとコインランドリー・干す時間を比較します。

ドラム式洗濯乾燥機 ROI計算

現在(外干し

1回あたりの時間40
1回あたりのコスト27
月間コスト581

ドラム式導入後

1回あたりの時間10
1回あたりのコスト50
月間コスト1,075

導入効果

月間時間節約

10.8時間

年間129時間

月間コスト差

+495

増加/月

元を取れるまで

3年

時給1,000円換算

外干しからの乗り換えポイント

光熱費は月495円増えますが、 年間129時間の自由時間が生まれます。 時給換算(1,000円/h)で年間129,000円相当の価値です。

※ 電気代・水道代は一般的な目安です。機種や地域により異なります。

ドラム式と縦型、電気代はどれくらい違う?

ドラム式洗濯乾燥機のヒートポンプ式なら、1回の乾燥にかかる電気代は約20〜30円。一方、縦型洗濯機+ヒーター式乾燥は1回約50〜70円と約2倍の差があります。毎日乾燥機を使う家庭なら、年間で1万円以上の差になることも。初期費用はドラム式の方が10〜15万円高いですが、電気代の差と時短効果を考えると、子育て世帯には元が取れる可能性が高いです。

ヒートポンプとヒーター、乾燥方式の違いは?

ドラム式の乾燥方式は「ヒートポンプ式」と「ヒーター式」の2種類があります。ヒートポンプ式は低温の温風で乾かすので、衣類が傷みにくく、電気代も安いのがメリット。ヒーター式は高温で乾かすため、衣類の縮みや傷みが起きやすく、電気代も高めです。価格はヒートポンプ式の方が3〜5万円ほど高いですが、長く使うならヒートポンプ式を選ぶのがおすすめですよ。

ドラム式洗濯機の正しいメンテナンス方法

ドラム式洗濯機を長持ちさせるには、定期的なメンテナンスが欠かせません。乾燥フィルターのホコリは毎回取り除くのが基本です。排水フィルターは週1回、ドアパッキンの掃除は月1回を目安に。月に1度は槽洗浄コースを回して、カビや臭いを防ぎましょう。ドアを閉めっぱなしにするとカビが生えやすいので、使わないときは少し開けておくのがコツですよ。