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住宅ローン返済シミュレーター
借入額・金利・期間から月々の返済額と総返済額を計算します。
住宅ローン返済シミュレーター
返済結果
毎月の返済額
90,855円
総返済額
38,159,050円
利息総額
3,159,050円
金利上昇シミュレーション
| 金利 | 毎月返済 | 総返済額 | 利息総額 |
|---|---|---|---|
| 0.5%(現在) | 90,855円 | 38,159,050円 | 3,159,050円 |
| 1.0%(+0.5%) | 98,800円 | 41,495,998円 | +3,336,948円 |
| 1.5%(+1.0%) | 107,165円 | 45,009,113円 | +6,850,063円 |
※ 元利均等返済方式で計算。実際の返済額は金融機関により異なります。
住宅ローンの金利タイプ、どう選ぶ?
住宅ローンの金利タイプは大きく「変動金利」「固定金利」「固定期間選択型」の3種類です。変動金利は金利が低いのが魅力ですが、将来の金利上昇リスクがあります。固定金利は返済額が変わらない安心感がありますが、変動より金利は高め。子育て世帯は毎月の支出が読みやすい固定金利を選ぶ方も多いです。家計の余裕度に合わせて選びましょう。
繰上返済の効果はこんなに大きい!
繰上返済には「期間短縮型」と「返済額軽減型」の2種類があります。利息の総支払額を減らしたいなら期間短縮型が効果的で、たとえば3,000万円・35年・金利1.5%のローンで、5年目に100万円繰上返済すると約50万円の利息が節約できます。ただし、教育費がかかる時期に無理して繰上返済するのは危険。手元の貯蓄と相談しながら計画的に行いましょう。
住宅ローン控除を最大限活用しよう
住宅ローン控除は、年末のローン残高の0.7%が最長13年間、所得税・住民税から控除される制度です。たとえばローン残高3,000万円なら、年間最大21万円の税金が戻ってきます。控除を受けるには初年度に確定申告が必要ですが、2年目以降は年末調整で手続きできます。せっかくの制度なので、忘れずに申請して家計の負担を軽減しましょう。