家計管理
子どものお小遣いシミュレーター
年齢別の平均お小遣い額と、適正額を診断します。
子どものお小遣いシミュレーター
お子さんの年齢に合わせた、お小遣いの目安と使い方を確認できます。
6歳12歳18歳
10歳(小学5年)
平均お小遣い
¥1,000/月
少なめ
¥700
多め
¥1,500
10歳のお小遣いで管理させたいもの
お菓子、本、友達との遊び
年齢別お小遣い一覧
| 年齢 | 学年 | 平均 | 範囲 |
|---|---|---|---|
| 6歳 | 小学1年 | ¥500 | ¥300〜¥700 |
| 7歳 | 小学2年 | ¥500 | ¥300〜¥800 |
| 8歳 | 小学3年 | ¥700 | ¥500〜¥1,000 |
| 9歳 | 小学4年 | ¥800 | ¥500〜¥1,000 |
| 10歳 | 小学5年 | ¥1,000 | ¥700〜¥1,500 |
| 11歳 | 小学6年 | ¥1,000 | ¥800〜¥1,500 |
| 12歳 | 小学7年 | ¥1,500 | ¥1,000〜¥2,000 |
| 13歳 | 中学1年 | ¥2,000 | ¥1,500〜¥3,000 |
| 14歳 | 中学2年 | ¥2,500 | ¥2,000〜¥3,500 |
| 15歳 | 中学3年 | ¥3,000 | ¥2,000〜¥4,000 |
| 16歳 | 高校1年 | ¥4,000 | ¥3,000〜¥5,000 |
| 17歳 | 高校2年 | ¥5,000 | ¥3,000〜¥6,000 |
| 18歳 | 高校3年 | ¥5,000 | ¥4,000〜¥7,000 |
お小遣いのポイント
- ✓定額制にして、やりくりする力を育てましょう
- ✓お小遣い帳をつける習慣をセットで始めましょう
- ✓「貯める・使う・あげる」の3つに分ける方法がおすすめ
- ✓年齢が上がるにつれて管理する範囲を広げていきましょう
お小遣い制度が子どもの金銭教育に効果的な理由
お小遣いは、子どもが「限られたお金の中でやりくりする」経験を積む絶好の機会です。欲しいものを我慢する力、計画的に貯める習慣、お金の価値を実感する経験が自然と身につきます。海外ではファイナンシャルリテラシー教育が進んでいますが、日本では家庭でのお小遣いがその役割を担っています。早いうちからお金と向き合う機会を作ってあげましょう。
年齢別のお小遣い相場を知っておこう
金融広報中央委員会の調査では、小学校低学年で月500円前後、高学年で月1,000円前後、中学生で月2,000〜3,000円、高校生で月5,000円程度が平均的な相場です。ただし、お小遣いの範囲で何をまかなうかによっても適正額は変わります。文房具やお菓子だけなのか、友達との交際費まで含めるのかを家族で話し合って決めるとスムーズですよ。
お小遣いの渡し方ルール|定額制?報酬制?
お小遣いの渡し方には「定額制」と「報酬制」があります。定額制は毎月決まった金額を渡す方法で、予算管理の練習に最適。報酬制はお手伝いに応じて渡す方法で、「働いてお金を得る」感覚が身につきます。どちらにもメリットがあるので、基本は定額制+特別なお手伝いにはボーナスという組み合わせが人気です。使い道は口出ししすぎず、見守る姿勢も大切ですよ。